勤務形態を変更しました

仕事と子育てを両立し、長く働ける職場を目指して

株式会社UNIQUERでは、職員がライフステージに合わせて働き続けられるよう、勤務形態を見直しました。

これまで、特に晩御飯の準備や育児をしている職員から、勤務時間帯を見直してほしいという声が多く寄せられていました。

そこで、こどもたちへの支援に必要な体制を確保しながら、時差出勤や17時30分に終業できる勤務形態を導入します。

新しい勤務形態の詳細は、下記のとおりです。

通常の正社員の勤務

週40時間勤務を基本とし、曜日ごとに勤務時間を事前申告します。

主な勤務時間の例は、次のとおりです。

【勤務時間の例】

  • 8時30分〜18時
  • 9時〜18時30分
  • 9時00分〜18時00分
  • 10時〜19時(遅番)
  • 土曜日は9時〜16時30分

上記を組み合わせ週40時間に調整、運営に支障がない範囲で、できる限り職員の希望に沿ってシフトを作成します。

遅番は職員同士で相談し、持ち回りで担当します。

また、現在19時までとしている遅番勤務は、2027年度から18時30分までに短縮する予定です。

子育て中の職員の勤務

幼児から小学3年生までのこどもがいる職員は、17時30分に終業する勤務形態を選択できます。

例えば、次のような働き方ができます。

【勤務時間の例】

  • 8時〜17時30分
  • 8時30分〜17時30分
  • 土曜日は9時〜16時30分

    また、6歳未満のこどもがいる職員は、1日6時間から7時間の育児短時間勤務制度も利用できます。

    土曜日に必要な職員数を確保できる場合は、希望する育児家庭を優先して、平日5日勤務となるよう調整します。

    自己犠牲ではなく、自己実現できる職場へ

    福祉の仕事では、こどもたちやご家族を大切にする一方で、働く職員自身の生活や家族が後回しになってしまう傾向があります。

    株式会社UNIQUER(ユニーカー)は、職員が自己犠牲を前提として働くのではなく、自分自身の生活や家族も大切にしながら、仕事を通じて自己実現できる会社であり続けたいと考えています。

    これからも職員一人ひとりの声を大切にしながら、みんなでより良い会社をつくってまいります。

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    また、今後の当社では一緒に働く新しい仲間も募集しています。
    ぜひお気軽にご相談くださいね。

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